生誕100年・前川國男建築展

フランスの建築家ル・コルビュジエに師事し、東京文化会館や京都会館の設計など戦前・戦後を通じて日本近代建築の歴史に大きな足跡を残した建築家・前川國男(1905-86)の生誕100年を機に、彼の建築思想を検証するとともにそれらが現代へと示唆するものを問う試みです。代表作の建築図面、デッサン、写真パネル等でその仕事を振り返ります。